わたしはわたし

子供の頃、ちょっと変わった環境で育ちました。色々大変な時期もあったけど子供たちに今を飽きらめずに生きてほしい気持ちと母の自立を願いつつポエムにしてます

毒は出した方がいい

最近ふとした瞬間に

昔の記憶が蘇る

 

小学生くらいまで

ほぼ毎日パチンコ屋さんにいた記憶

 

落ちてる玉を拾って

父に渡してた記憶

 

母は父に自分が幸せでないことを

伝えたくて

 

子供たちを使った

 

今更ながら思い出す

 

子供の頃

 

それはそれで当たり前だと思った

 

父が拾った玉で大当たりを当てた日は

とても嬉しかった

 

自分の存在価値があるみたいで

 

今思う

私は気づいてなかったけど寂しかった

 

自分の存在より

父を更生させるために生きさせられたこと

 

そして私は母となった

心に深い傷を持った私は

 

私らしく生きていたのだろうか

 

今朝パチンコ屋さんの行列を見て

思う