わたしはわたし

子供の頃、ちょっと変わった環境で育ちました。色々大変な時期もあったけど子供たちに今を飽きらめずに生きてほしい気持ちと母の自立を願いつつポエムにしてます

銭湯で2人のおばちゃんとの出会い

私たち家族は、近所の銭湯で

2人のおばちゃんに会いました。

 

家から近い銭湯が大好きで

子供と良く伺います。

 

家から近い銭湯は2つあります。

 

ひとつは少しせまいんですが

掃除が行き届いてて綺麗な銭湯です。

 

もうひとつは銭湯なのに露天風呂まで

ある少し大きめな銭湯です。

 

2つの銭湯、場所は近いものの

なんだか雰囲気がいつも違うのです。

 

掃除が行き届いている小さな銭湯は

なぜかいつもあたたかいおばちゃんが多いのです。

 

子供たちがお風呂から上がったら

ほらほら濡れちゃうからちゃんと拭きなさい

 

って諭してくれて

 

モップで濡らしたところを拭いてくれました。

 

息子も娘もおばちゃんの対応が嬉しかったらしく、

「私たちがモップする!!」と言って脱衣所のモップがけがはじまりました。

 

子供もおばちゃん和気藹々とわらって

とても楽しそうでした。

 

心がとても和みました。

 

少し大きい方の銭湯は、なぜだか少し

カリカリしたタイプのおばちゃんが多いのです。

 

先日も娘が水風呂に入っていたら。。。

 

「私が入りたいのに小学生がずっとはいってるの」

「母親でしょ!注意しなさいよ!!」

 

と。。。

 

別のところにいる銭湯のおかみさんまで

呼び出すくらい大怒りまるで般若のような顔でした

 

後者のおばちゃんは、よっぽど

過酷な環境で人生、生きてるのだろうなと

 

しあわせじゃないんだろうなと

 

心の余裕の無さに、かわいそうなひとだなぁという哀れみしか感じませんでした。

 

ここ2日間で起きた出来事でしたが、子供たちの目には、この2人のおばちゃんは、どのようにうつったかがとても気になります。