疲れた!母親って奴隷みたいって思うのはわたしだけでしょうか?

「あたしおかあさんだから」という曲が少し前に話題になりました。

 

それだけ子どもがいる母親の心に良くも悪くも“刺さった”歌詞だったわけですが母親って一体なんなんだ!

 

f:id:babymo:20190102234520j:image

 

ふと思う時があります。

 

母と子ども

 

ずいぶん前になりますが、

ベビーシッターが子どもを殺害していた事件がありました。

 

でもあの時誰も父親はなにしてた?

なんて声はほとんどありませんでした。

 

母親は子どもを産んだ瞬間から

 

母は人ではない…

 

自分の人生は自分の人生で無くなってしまうんでしょうか。

 

母親なら当たり前

いったい誰が決めたことなんでしょうか。

 

そもそも当たり前って何だろう。。。

 

家事労働

 

少し家事をしないと

家はゴミ屋敷並みに汚くなる

誰も掃除しなんてしません。

 

むしろ散らかってたら母親の資格がない

という人もいる。

 

でも母親だって疲れますよね!

人間だもの。

 

散らかるのは誰のせい?!

 

併せて、我が家で言えば、

お菓子のゴミは床に散乱

 

床にぽいっと

置いてある…

 

チビ達はなにを言っても聞く耳持たず

育て方が悪いのね〜

 

なんて言われそうです。


一方、モラハラ男は

家を片付けてないわたくしを攻めます。

 

誰が悪いのか

 

ちょっと待った!

とわたくしの心の声!

 

このお菓子のゴミはあなたが食べたもの

ではないですか?

 

ソファーに脱ぎ散らかした服は

あなたの服ではないですか?

 

母親っていったいなんなんですかね?

 

わたくしはあなたの

所有物ではありません

 

夫と結婚はしましたが、

奴隷契約はしていないです。

 

あなたの母親になったつもりもありません。

もちろんあなたを産んだ覚えもございません。

 

モラハラ男VSママ

 

家庭内のモラハラはなんで起こるのかなと考えてみると

 

収入格差が少なからず影響していると思います。

 

よく、モラハラ夫に「悔しかったら自分くらい稼げ」と言われたという心無い旦那さんに傷ついた奥様の書き込みやブログを見ます。

 

モラハラの背景に隠れる男女の賃金格差問題

 

男性の方が平均賃金は高い

 

 2017年2月の日経新聞に掲載されていましたが、女性の平均賃金は増加傾向にあるそうです。

 

賃金が増加傾向にあるとはいえ、残念なことに女性の賃金は男性の賃金にくらべるとたった73%でしかありません。

 

f:id:babymo:20190102232841j:image

 

厚生労働省が行った2016年の調査によると、フルタイムで働く女性の平均賃金は月額24万4600円と3年連続で増えていらみたいです。

 

同じフルタイムなのに

 

同じフルタイム勤務でもそれだけ差があると

思うとなんだか切ないです。

 

欧州各国などと比べると日本の

男女の賃金格差は大きいそうです。

 

男女の賃金格差が開いたのは配偶者排除が導入された1960年代と言われています。

 

当時は高度経済成長期で、「正社員の終身雇用」「年功賃金」「妻は専業主婦」という価値観ができたんだそうです。

 

扶養者特別排除は

家庭内の奴隷制度の始まり?

 

1988年には配偶者特別控除が導入されますが、それから「夫は正社員・妻はパート」という考えかたが強くなったそうです。

 

現在でも子どもが小さな時期は特に扶養の範囲内で働く女性も多いですし、家庭を優先させるたいというかたもたくさんいらっしゃいます。

 

でも、家庭内で賃金格差があることで

多くの女性が生きづらく、かつそれがモラハラにつながっているのであればそらはとても悲しいことだと思います。

 

母は奴隷じゃないよ!

 

良き母であること

良き妻であること

良き労働者であること

 

女性はいくつの草鞋を履けばいいのでしょうか。

 

母だってもっと自由でいい

わたくしはそう思います。

 

家事代行って?私が頼んだきっかけ モラハラ夫とバトル開始! - 逃げ恥好きママだけど家事嫌いbabymo.hatenablog.com