家事代行って?私が頼んだきっかけ  モラハラ夫とバトル開始!

様々なライフスタイルの変化や共働き、高齢者世帯の増加により掃除や料理など、家事を外注したいとうニーズが増えています。一方、家事はスキルだという新しい価値観がうまれ、多くの家事スキルが高い人が会社という枠を超えて書籍の出版をしたり、テレビや雑誌、新聞などに掲載されています。

産後死ぬかと思った経験

 

私は2人目出産した時に家事、育児のすべてを

産後1週間後から行わなくてはならず精神的体力的にも限界を迎えました。

 
増え続ける家事負債!

 

BaBy

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本当は産後1ヶ月くらいは体のためにも体を休めて

ゆっくりした方が良いとは分かっていながらも・・・

家事負債は私の状況を考えてくれず増えていきました。


実家は遠方のため頼れず一人で上の子の食事を用意したり
家族分の洗濯をしたり大変だった日々が忘れられません。


夫はサポートす気なし・・・


夫がサポートしてくれるはずと安易に考えておりましたが
夫は何もサポートしてくれず・・・


なんでこんな思いやりも無い人と結婚してしまったんだろう

2人目出産したことに大後悔しました。

 

とはいえ、目の前の家事負債をどうにか解決しなくてはならず


まずは出産で入院した際にたまった家族分の洗濯物を
洗って干すことからゆっくりはじめました。

下の子は動かなくても上の子は遊びたいとごねてきます。

家の中は散らかり放題・・・

 

夫は家が散らかってて不機嫌になるし・・・

 

私は勝手にゴールの無いスタートラインが見えてしまいました。

そんな私が見つけたのが家事代行というサービス。

 

家事代行を依頼してみた。

 

掃除や料理を家族以外の方がやってくれるなんてなんてありがたいサービスだろうと思い早速依頼!

 

やっぱりプロの力ってすごいなと感動したのを覚えています。

2時間で気になってた場所があっという間に綺麗になりました。


ところが、夫は不機嫌に・・・
なぜ「知らない人を家に入れるのか」

 

とのことでした。

 
あとで調べてみると知らない人が家に入ることを良く思わない
男性はとても多いそうです。
 
家事代行に依頼をするのも男性より断然女性の依頼者は
多いのも事実。男性にはもっとしっかり家事のことについて考えてほしいなと思います。
 

家事代行の市場は急成長中

 
とはいえ、今後は家事代行のニーズは高まり市場は急成長するといわれています。
 

株式会社矢野経済研究所4月に発表した、国内の家事支援(家事代行)サービス市場動向によると、2017年度の家事代行サービスの国内市場規模(利用者の支払金額ベース)は前年度比3.1%増の906億円に拡大すると予測されています。過去の推移は2015年度が同4.0%増の853億円、2016年度が同3.0%の879億円で、市場は拡大を続けています。

 
 
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将来は6000億規模の市場規模になると予測されています。
もっと家事が依頼しやすい世の中がくると無理をしていた多くの方の心の荷物がなくなるのではないかと節に業界の成長を心から願っています。
 
家事代行の良い面は、私たちのような共働き世帯のママから話を聞くと「家事を外注化することにより心が軽くなった」、「子供とゆっくり絵本を見る時間ができた」、「心の余裕ができたことで夫婦仲が良くなった」など良く聞きます。
 
自分で家事をしないことによりできる時間のメリットであったり心の余裕ができると子供とかかわるときに時間に追われることがなくなります。

子供が小さいときはあっという間に過ぎてしまいます。

子供が大きくなって後悔しても遅いなぁと思って夫には内緒で家事代行を依頼しております。
 
夫は他人に家に入られることを極端に嫌がる性質があります。育児も仕事も家事もなんて家事が大嫌いな私にはムリゲーです。ブラック企業より粗悪な環境で生きるしかなくなります。
 
実は世帯年収300万円世帯も家事代行は使ってるくらいリーズナブルなサービスになりつつある家事代行のサービスらしいですね。先日テレビでやってました。
 
でも・・
 
実際どのくらい年収があれば家事代行が依頼できるのかと疑問に思ってしまいました。
調べてみました。あまりにも年収低いと頼めないのかななんて思いましたが意外でした。

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