わたしはわたし

子供の頃、ちょっと変わった環境で育ちました。色々大変な時期もあったけど子供たちに今を飽きらめずに生きてほしい気持ちと母の自立を願いつつポエムにしてます

シンブルマザー小学生の引きこもり

『子供が引きこもりになりました。

小学校に通ってくません。どうしたらいいですか?』

 

という質問を

とあるシングルマザーからいただきました。

 

私はシングルマザーですがおかげさまで、

良い環境の下子供2人を育てています。

 

おかげさまで

2人とも明るく元気に育ってくれています。

 

そんな中、ある友人から相談に乗って欲しいい人がいるのと紹介を受けました。

 

私はその友人に言いました。

 

「お話聞いてもいいけど、私の話聞いたらきっとその人鼻血出すよ?それでもよかったら話聞く〜」

 

前置きをしてとくと

私は、良い母親になろうとは思っていません。

 

良い母親というのは視点によって全く違うと思うし、これが正解というのはないと思います。

 

子供がどのように育つかは、子供本人の

うまれもった気質が強いといえますし、

人生何が正解かなんてわかりません。

 

勉強ができたって高収入なわけでもない

高収入だからって幸せであるとは限らない

 

私自身、あまり常識に囚われず、いろんな方に迷惑をかけながらお叱りを受けながら、子育てをしている人間です。

 

ですので、決して出来の良い人間ではありません。

 

でも、母親だけに子育ての重圧がかかりすぎる日本はなんだか寂しさを感じます。

 

心の余裕がないが故、子供が騒いだくらいで目くじらをたてる。

 

優しさや労わる気持ちなんて

持てない人が多いです。

 

自分が制御されて育てららたからこそ、他人に迷惑をかける子供が多いことが許せない

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

そして、なぜ母親は人間や女性である前に母親であるべきなのか。

 

私にはわかりません。

 

子供を産んだから母親にならなければいけないのでしょうか。

 

それが、例えば望まない妊娠だったとしてもそうなんでしょうか?

 

夫婦だから必ず望んでいた妊娠をしているんでしょうか?

 

それは本人にしかわからないことだと思います。

 

私は個人的に母ということに重圧がありすぎる日本は、子育てし辛い環境だと思いますし、育てづらさが産みづらさをを作るという悪循環をつくってる現実を感じます。

 

私の母は私が小さいころ心の病でした。

 

一日中喚いたり、お酒を飲んで道端に寝てたり・・・

 

青酸カリをご飯に混ぜようと思うと言われたり・・・

 

安心して過ごせる家庭環境ではありませんでした。

 

原因は、父がギャンブル好きだったことに加えて、

祖母との嫁姑問題があったことが原因だったんだと思います。

 

母が幸せじゃないと思った私は

   「嫌だったら別れればいいのに・・・・」

         幼い時からそう思って母に父とは離婚するように進めました。

 

その当時母が言ったことは

   「子供が大学卒業したら別れる」

        

アホかと思いました。

私がいるから別れられないのかと。

 

両親とも子育てまで気が廻らず、基本的にほったらかしで育ちました。

 

服は汚れてて髪はぐちゃぐちゃ。

 

小学校では虐められっ子、家には帰りたくないそんな幼少でした。

 

当時、良く思いました

「私はなぜ生まれてきたのか・・・・」

 

中学生になると、家にも学校にも居場所がなく

自律神経失調症となりました。

 

学校にも家にもいたくない・・・・・

私は病院にしばらく入院していました。

 

今でいう引きこもりに近かったのかもしれません。

 

私は私自身の環境を妬みました。

普通の家に産まれて来たかったな・・・・

 

でも今思うと

そもそも普通ってなんなんでしょう。

 

普通って人によっても物差しが違うし、

良いことも悪いことも

 

実は人生は必要なことではないかと思うのです。

 

結論、引きこもりになろうがどうしようが、他の人がどれだけ手を差し伸べたとしても本人の意思がなければ現状は変わらないということです。

 

そして、少なくとも私は、母親が悪くて私がが引きこもりになったわけではないと思います。

 

ちょっと逃げたいなぁという

気持ちに従っただけ

 

時には休憩してもいい。

それで良いと思います。

 

そして、生涯引きこもりになってしまったら、

それもそれで人生だと思います。

 

そしてご飯が食べれなくなったとしても

本人が選んだこと

 

母親は母親だけど自分の人生を送って元気でいれば

子供はその姿を見て幸せに生きたいと思う。

 

母親が自分のために辛い顔をしていたら

子供は自分が産まれた意味を誤解します。

 

多くのお母さんに伝えたい

 

「あなたはあなたのまま」でよいんですよと

 

そんな頑張ってるとあるシングルマザーのために詩を書いてみました。

 

どうぞ心穏やかな日がその方に訪れますこと心より願っております🙇‍♀️

 

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こころの こえに すなおで

きみは とても すてき 

だから わたしには もったいない

 

きっと ほかの ひとの ほうがいい

どうぞ しあわせに なって ください   

 

そうおもった

 

そして あるひのあさ きみのかおが  

とても つらそう だった

 

わたしは きみの 

 

つらそうな かおを みるのが 

こんなに つらいと おもわなかった

 

きみには しあわせそうに 

わらっていてほしい

 

わたしは おもった

 

わたしが きみから にげたのは

 

きみに しあわせになって ほしいのではなく

わたしが じぶんと むきあうのが 

 

こわかったから

 

わたしは きめた 

 

じぶんに すなおになろう

きみのため ではなく じぶんのために

 

 

 

毒は出した方がいい

最近ふとした瞬間に

昔の記憶が蘇る

 

小学生くらいまで

ほぼ毎日パチンコ屋さんにいた記憶

 

落ちてる玉を拾って

父に渡してた記憶

 

母は父に自分が幸せでないことを

伝えたくて

 

子供たちを使った

 

今更ながら思い出す

 

子供の頃

 

それはそれで当たり前だと思った

 

父が拾った玉で大当たりを当てた日は

とても嬉しかった

 

自分の存在価値があるみたいで

 

今思う

私は気づいてなかったけど寂しかった

 

自分の存在より

父を更生させるために生きさせられたこと

 

そして私は母となった

心に深い傷を持った私は

 

私らしく生きていたのだろうか

 

今朝パチンコ屋さんの行列を見て

思う

銭湯で2人のおばちゃんとの出会い

私たち家族は、近所の銭湯で

2人のおばちゃんに会いました。

 

家から近い銭湯が大好きで

子供と良く伺います。

 

家から近い銭湯は2つあります。

 

ひとつは少しせまいんですが

掃除が行き届いてて綺麗な銭湯です。

 

もうひとつは銭湯なのに露天風呂まで

ある少し大きめな銭湯です。

 

2つの銭湯、場所は近いものの

なんだか雰囲気がいつも違うのです。

 

掃除が行き届いている小さな銭湯は

なぜかいつもあたたかいおばちゃんが多いのです。

 

子供たちがお風呂から上がったら

ほらほら濡れちゃうからちゃんと拭きなさい

 

って諭してくれて

 

モップで濡らしたところを拭いてくれました。

 

息子も娘もおばちゃんの対応が嬉しかったらしく、

「私たちがモップする!!」と言って脱衣所のモップがけがはじまりました。

 

子供もおばちゃん和気藹々とわらって

とても楽しそうでした。

 

心がとても和みました。

 

少し大きい方の銭湯は、なぜだか少し

カリカリしたタイプのおばちゃんが多いのです。

 

先日も娘が水風呂に入っていたら。。。

 

「私が入りたいのに小学生がずっとはいってるの」

「母親でしょ!注意しなさいよ!!」

 

と。。。

 

別のところにいる銭湯のおかみさんまで

呼び出すくらい大怒りまるで般若のような顔でした

 

後者のおばちゃんは、よっぽど

過酷な環境で人生、生きてるのだろうなと

 

しあわせじゃないんだろうなと

 

心の余裕の無さに、かわいそうなひとだなぁという哀れみしか感じませんでした。

 

ここ2日間で起きた出来事でしたが、子供たちの目には、この2人のおばちゃんは、どのようにうつったかがとても気になります。

 

 

 

 

 

こころのかぎ

はは は よわい だから だいきらい

すぐ なく だから きらい

 

ぐちと ひとの はなし ばかり

 

おかあさん 

 

あなたは しあわせですか?

 

あなたの こどもの わたしは

しあわせになる 

 

けんりは ありますか?

 

わたし は ただ ただ

たくさん わらってる あなたを みたかった

 

それが ねがい だった

 

そして

 

ひとと はなすのが きらいに なった

 

ひとが きらいになった

 

だれも しんじなくなった

 

そして わたし は こころの おくにある 

とびらに かぎをかけた

 

もうにどと きずつかないように 

 

おんなのこ のわたしを とじこめて

 

そして だれにも みつからないように 

 

さよならした

 

ずっと あけないはずの とびらが

 

ひかりにあって あいた

 

そして おんなのこの わたし 

てれくさそうに でてきて わらった

 

ないてもいいよ

 

よわくてもいいの

 

しあわせになっていいんだよ

 

おんなのこは そっと

 

おしえてくれた

 

こころかぎを あけると 

ただ ただ きれいな 

 

せかいが ひろがっていた

 

 

 

わたしはわたし

あたたかい きもち

とても きもちいい

 

わたしは ひとを しんじる のが

ずっと にがてで こわかった 

 

ひとが ひとを すきになる

 

よのなか に あい などいう 

うつくしいものは ないと うたがいしかなかった

 

しほんしゅぎの このよは うすよごれた まっくろな せかい

おかね が しゅどうけん を にぎる ばしょ

 

そして まっくろな せかいが こわくて

わたしは いつも だれかの まねをして いきていた

 

ほんとうの じぶんを だすのが こわいから

いつのまにか だれかの まねが とくいに なった

 

かめんを かぶる じぶんが 

ほんとうの じぶんか じぶんでも わからなくなった

 

じぶんの じんせいは つらく くるしいものだと おもいこんだ

 

どんなに くらくても つらくても

ただ ただ あかるく まえむきに いきようと がんばった

 

そして つくり えがおも とくいに なった

 

でも くらいみちは くらいみちで おわりじゃなかった

くらい みちには ちゃんと あかるい みらいに つながっていた

 

ひかりの そんざいに きづくと かめんをぬぎたくなっていた

 

いつのまにか とくいな ひとまねや 

つくり えがおは ひつようでは なくなった から

 

ほわほわしてる あたたかい ひかり

わたげのような やわらかい ひかりに つつまれ

 

ちいさなころに ぽっかり あいた

わたしの こころの あなは

 

その あたたかい ひかりに

ただ ただ みたされていく

 

そして わたしは

しあわせと ひかりで みちていく

 

まるで わすれていた きおくと じぶんを  

とりもどす ように

 

あの くらい みちのりは

この ひかりの たいせいさが わかるため ひつよう だったのだと 

いまなら わかる

 

そして わたしは かめん をてばなした

ほかの だれでもなく わたしで よいのだと

シンブルマザー小学生の引きこもり

『子供が引きこもりになりました。

小学校に通ってくません。どうしたらいいですか?』

 

という質問を

とあるシングルマザーからいただきました。

 

私はシングルマザーですがおかげさまで、

良い環境の下子供2人を育てています。

 

おかげさまで

2人とも明るく元気に育ってくれています。

 

そんな中、ある友人から相談に乗って欲しいい人がいるのと紹介を受けました。

 

私はその友人に言いました。

 

「お話聞いてもいいけど、私の話聞いたらきっとその人鼻血出すよ?それでもよかったら話聞く〜」

 

前置きをしてとくと

私は、良い母親になろうとは思っていません。

 

良い母親というのは視点によって全く違うと思うし、これが正解というのはないと思います。

 

子供がどのように育つかは、子供本人の

うまれもった気質が強いといえますし、

人生何が正解かなんてわかりません。

 

勉強ができたって高収入なわけでもない

高収入だからって幸せであるとは限らない

 

私自身、あまり常識に囚われず、いろんな方に迷惑をかけながらお叱りを受けながら、子育てをしている人間です。

 

ですので、決して出来の良い人間ではありません。

 

でも、母親だけに子育ての重圧がかかりすぎる日本はなんだか寂しさを感じます。

 

心の余裕がないが故、子供が騒いだくらいで目くじらをたてる。

 

優しさや労わる気持ちなんて

持てない人が多いです。

 

自分が制御されて育てららたからこそ、他人に迷惑をかける子供が多いことが許せない

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

そして、なぜ母親は人間や女性である前に母親であるべきなのか。

 

私にはわかりません。

 

子供を産んだから母親にならなければいけないのでしょうか。

 

それが、例えば望まない妊娠だったとしてもそうなんでしょうか?

 

夫婦だから必ず望んでいた妊娠をしているんでしょうか?

 

それは本人にしかわからないことだと思います。

 

私は個人的に母ということに重圧がありすぎる日本は、子育てし辛い環境だと思いますし、育てづらさが産みづらさをを作るという悪循環をつくってる現実を感じます。

 

私の母は私が小さいころ心の病でした。

 

一日中喚いたり、お酒を飲んで道端に寝てたり・・・

 

青酸カリをご飯に混ぜようと思うと言われたり・・・

 

安心して過ごせる家庭環境ではありませんでした。

 

原因は、父がギャンブル好きだったことに加えて、

祖母との嫁姑問題があったことが原因だったんだと思います。

 

母が幸せじゃないと思った私は

   「嫌だったら別れればいいのに・・・・」

         幼い時からそう思って母に父とは離婚するように進めました。

 

その当時母が言ったことは

   「子供が大学卒業したら別れる」

        

アホかと思いました。

私がいるから別れられないのかと。

 

両親とも子育てまで気が廻らず、基本的にほったらかしで育ちました。

 

服は汚れてて髪はぐちゃぐちゃ。

 

小学校では虐められっ子、家には帰りたくないそんな幼少でした。

 

当時、良く思いました

「私はなぜ生まれてきたのか・・・・」

 

中学生になると、家にも学校にも居場所がなく

自律神経失調症となりました。

 

学校にも家にもいたくない・・・・・

私は病院にしばらく入院していました。

 

今でいう引きこもりに近かったのかもしれません。

 

私は私自身の環境を妬みました。

普通の家に産まれて来たかったな・・・・

 

でも今思うと

そもそも普通ってなんなんでしょう。

 

普通って人によっても物差しが違うし、

良いことも悪いことも

 

実は人生は必要なことではないかと思うのです。

 

結論、引きこもりになろうがどうしようが、他の人がどれだけ手を差し伸べたとしても本人の意思がなければ現状は変わらないということです。

 

そして、少なくとも私は、母親が悪くて私がが引きこもりになったわけではないと思います。

 

ちょっと逃げたいなぁという

気持ちに従っただけ

 

時には休憩してもいい。

それで良いと思います。

 

そして、生涯引きこもりになってしまったら、

それもそれで人生だと思います。

 

そしてご飯が食べれなくなったとしても

本人が選んだこと

 

母親は母親だけど自分の人生を送って元気でいれば

子供はその姿を見て幸せに生きたいと思う。

 

母親が自分のために辛い顔をしていたら

子供は自分が産まれた意味を誤解します。

 

多くのお母さんに伝えたい

 

「あなたはあなたのまま」でよいんですよと

 

そんな頑張ってるとあるシングルマザーのために詩を書いてみました。

 

どうぞ心穏やかな日がその方に訪れますこと心より願っております🙇‍♀️

 

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あなたはあなた

あなたは あなた のままで

それで いいんだよ

 

できないことがあっても

 

だいじょうぶ

だいじょうぶ

 

あなたの みりょくは 

あなたにしかない

 

あなたは このよに

たった ひとり しかいない

 

あなたは あなたのままで

 

どうぞ  

 

ひとと くらべないで

 

あなたは ただ 

そのままで すばらしい

 

どうぞ

 

あなた じしんを ゆるして あげて

 

どうぞ 

 

できない ことばかりに めをむけないで

つらい ことばかりに めをむけないで

くるしい ことばかりに めをむけないで

 

じぶんの こころの ありかたが

じぶんの じんせいを つくっている

 

あなたは あなた

 

あなたを しあわせに できるのは 

あなた しかいない

 

あなたは ほかの だれでもない

あなたなのだから

 

あなたは あなた

 

あなたが しあわせになる 

こたえは あなたのなかに ある

 

だからだれとも くらべる ひつようは ないんだよ