調布市、港区、渋谷区の産後ヘルパー制度について

ここ2、3日フィリピン人の家事代行サービスの会社が話題となっています。

 

確かにフィリピンの方だと日本人より気を使う角度が違うというかいい面も多いと思います。

 

今週話題になったフィリピンの会社

 

NO.1サニーメイドサービス

ニチイ学館は1月8日、家事代行サービスの広告の「外国人スタッフなので気遣いは不要」という表現が批判を受けていた件について、謝罪するとともに当該広告を削除しました。
 広告はフィリピン人スタッフによる家事代行サービス「サニーメイドサービス」に関するもの。「外国人スタッフなので『会話の内容を聞かれてしまう』『手紙や書類を見られてしまう』といった心配はございません。日本人スタッフだとどうしても気にしてしまう『気遣い』も不要です」という表現に「失礼」「腹立たしい」と批判の声が上がりました。 

引用元https://news.biglobe.ne.jp/it/0108/nlb_190108_3409365010.html

NO.2新しい形のシェアリングサービス開始。1時間1,500円~で家事代行を利用できる”家事代行プレミアムアウトレットサービス”が2019年1月スタート。ピナイ

 

1500円からの家事代行ってそんなに珍しくもないですがwスタートしたとのことです。

 

少子高齢化や女性の社会進出に伴い、一般家庭の家事負担を軽減する家事代行サービスは近年急速な市場の拡大を見せています。ただし経済産業省による一般家庭に対しての調べによると、家事代行について現在または将来の利用に前向きであるものの、所得に対しての価格を理由に利用をしていない割合が高く、普及には高額な利用価格が障壁の一つになっていると指摘されています。

引用元

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4618142

確かに安く使えるのはありがたいことだと思います。

実際にフィリピン家事代行を使った時は

クオリティの高さに驚きました。

 

実際に使った時の感想はこちらです。

 

フィリピン人家事代行がおすすめ!~外国人家政婦が選べる会社トップ3~ - 逃げ恥好きママだけど家事嫌い

 

東京都では少しづつですが、ベビーシッター利用に関して補助する動きが出ています。

 

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特に調布市、渋谷区、港区は力を入れているみたいです。

 

もっとこう言った動きが活発になるといいのになと個人的には思いますし、できれば産後だけではなく子育て世代が楽に子育て出来るような環境になればいいのになぁなんて妄想してます。

 

港区

 産前産後家事・育児支援サービス

 

https://www.city.minato.tokyo.jp/kosodatesien/kenko/ninshin/shussan/mama-support.html

 

渋谷区

ニコママ制度

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/hoiku/service/niko.html

 

調布市

産後ヘルパー

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1520598422043/index.html

 

どの区も産後しか使えないのが残念ですが、

1000円くらいで利用できとてもリーズナブルです。

 

こう言った制度をうまく活用してもいいかもしれませんね!

 

とにかく安く使いたい人向けマッチングサービス3選

神経質な方は無理かもしれませんが、最近マッチングサービスというのが

流行っております。

研修はほぼない会社が多いそうなので、クオリティは個人によってかなり違います。

よい方が、自宅の近くで勤務したいという理由から別の家事代行のサービスで

働きながら並行してお仕事されたりしてていい人に当たるとかなり安くてよいサービスがうけれます!

一度ためしてみる価値はあると思います。


安くた頼めるので手軽に頼めるマッチングサービスを3つまとめてみました。

マッチングサービスは手軽に利用できるものの初期登録が面倒な会社も多いです。
ただ、一回登録を完了すると簡単に申し込めるのが魅力となります。

No.1 安くておすすめなのが「かじなび」

家事代行ではめずらしく1時間単位で依頼できるので独り暮らしや

ちょっとした家事の手伝いなど依頼しやすいです。


手軽に申し込めるからとてもいいサービスだともいます。

ただ初回登録がかなり面倒です。
理由はメールアドレス登録後にかなりの項目を記入せねばならず

子供が寝て落ち着いたタイミングで記入されるほうがいいと思います。 

 

No2 こちらもシェアエコのサービス「くらしのマーケット」

各社を比べてお得な料金で利用することが可能です。

 

たくさんのお店が登録されていて、お客さんはその中から自分が予約したいサービスを探して、予約をする、という仕組みです。

 

引越し・ハウスクリーニング・不用品回収・家事代行・遺品整理などなど、暮らしに関するさまざまなカテゴリがあるので必要なものを選んで利用できるのもいいですね

No.3 CaSyクオリティは高いけどほかのマッチング系家事代行サービスよりはちょっと高め。


世帯年収1000万円以上でも。育児も家事も外注化で大赤字!

共働きで世帯年収は1000万円を超える守田家。子供の小学校入学にあわせて妻が時短からフルタイムに戻った。するとそれまで毎月10万円の黒字だった家計が、毎月4万円の赤字に転落してしまった。妻の復職で収入は増えているのに、なぜ支出が増えたのか。月収70万円夫婦が「赤字家計」を脱出した方法とは――。

と言う記事がプレジデントオンラインで

掲載されていました。

 

https://president.jp/articles/-/27178?display=b

 

なんと月収70万円でどのくらい外注してるのか。。。
って気になって熟読してしまいました。

 

時短勤務からフルタイム勤務に戻って

家庭の収入は増えたものの「代行」頼みで出費激増、
キャリアアップへのあせりが家計を圧迫してとのことだそうです。

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わたくしも子供が産まれてから毎日ビックリするほど汚れます。
第一子が赤ちゃんの時は生後3か月から保育園に預けていました。

自分の時間もそこそこあったので
掃除、洗濯、料理と余裕をもって行うことができました。

でも・・・
頑張って掃除した次の瞬間には、汚される。
綺麗な状態が数時間と持つことはほぼありません。

なんだかそんなことが続くと
疲れがどっと押し寄せる・・・

今は、一日掃除をサボるとてきめんに家じゅうがゴミタメ状になります。
子供2人のパワーって恐ろしいです。。。。
 

子どもが居なかった時に想像していたものは、子供と過ごす
ゆったりとした時間でした。

子どもたちは家を汚すことに関して、これっぽっちも想像してなかったんです。
自宅の壁紙は画用紙となり、怒っても怒っても同じことの繰り返し・・・

 

このドアについた黒い手あかは何?

 

なーんて思ってるとから揚げ食べた手でそこら辺をベタベタ・・・

 

本当に、外注化しないと母親の負担はかなり大きいし
わたくしも経験していますが、掃除があまり好きじゃないわたくしは

自ら片づけたものを散らかされると。。。

どうしようもない

やるせない気持ちになってしまいます。

自分が子供と遊んでると散らかされることはないしいことづくめです。

 

ただ、この外注化には一点痛いことがあります。

 

それは料金が高いということです。
ベアーズさんやダスキンさんも考えましたが

継続して利用しようとするとかなり高額になります。
月約4万円の家事代行利用料ってかなり高いですよね・・・・

この記事を読んで思いました。
わたくしが家事代行を利用し始めたときってそんなに金額使わなかったな・・・
今でもそんなに使ってないです。

CaSyさんだとスポットで5,000円くらいで利用できます。

最初のころは主人が家事代行反対派だったので
スポットで好きな時だけ頼んでいました。
なので月額6,000円くらいで家の中をリセットしてもらってました。

ちょっと金欠な時は1か月半に一回くらい。
気持ちもリフレッシュする感じで疲れが取れます。
 

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy


www.kosodate.site

妻が7割以上の家事を負担している家庭が、80%を超え!

休日は寝てる旦那。。。

 

土日旦那が子どもたちを怒鳴るのもイライラするんで、休日私は子供となるべく近くの公園とかに子供達と一緒に出かけます。

 

夫は起こさず寝かせておきます。

 

子供が気を使うパパって。

 

子ども達さえパパと一緒だと

気を使って疲れるから嫌だという始末。。。

 

うちの旦那ガキ過ぎてもう

40近いとは全く思えませんw

 

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休日は起きたら自分で

カップラーメンとか作ってべてるみたいです。

 

結婚前につくしすぎた。。

 

結婚当初は3時くらいに起こされて

「お腹減った〜」

ってラーメン作らされていました。

 

子供ができる前につくしてたことを

今更ながら後悔しています。

 

夫は休日も昼ごはんないと機嫌が悪くなります。

 

子供が小さい時は気を使って

昼ごはん買ってきてましたが

最近はめんどくさくなって辞めました。

 

一日中家にいるのに

夫は案の定自分のぬぎちらした服すら

片付けずずっとほっぽりぱなし。

 

子供が騒がしいと

うるさいと。。。怒鳴る

 

アホかといつも思ってしまいます。

 

子供が騒いだら怒る父親って

ほんとに呆れます。

 

わたくしは自宅に戻ったら、

洗濯物とかやる事も沢山あって…

 

子育て中で一日中バタバタ

 

旦那を相手にする余裕なんて

特に2人目出産後

時間は無いです。

 

食後のお菓子も子供と取り合い。

 

お菓子が食べたいなら自分で買ってこい

食事も自分でどうにかしろ

と思うわけです。

 

土曜日の夕飯は海鮮丼が

食べたいというから買ってきたら

 

インスタにあげる写真が撮れない

と激怒。

 

ガキ夫疲れる

 

お前は何様だよ!

と毎回思うわけです。

 

モラハラ夫って本当独占欲と

支配欲の塊なんですよね。

 

子供が産まれると

女性の価値観はかわります。

 

わたくしが実際にそうですが

 

やはり家事も育児も一緒にしてくれる

パートナーが欲しいなぁなんて

 

思うわけです。

 

大和ハウス工業株式会社が行なった30~40代の既婚者男女9700人を対象に家事負担の現状を調査しました。

 

それによれば、妻が7割以上の家事を負担している家庭が、80%を超えていることがわかったそうです。

 

男女雇用機会均等法の施行から32年が経過しましたのになぜ女性ばかりに負担がかかるのでしょうか。

 

政府が「女性の活躍」を推進するようになった今、本来であれば理想の家事シェアの割合は「夫5:妻5」が当たり前の世の中になってほしなぁとおもいます。

 

世の中の旦那様がガキ夫を卒業すれば

少しは女性の負担も減るかもしれないなぁと

おもいます。

 

https://www.kosodate.site/entry/2018/12/28/133716

 

 

 

 

ワンオペ育児〜ここが辛いと思うポイント3つ〜

家事担当ママ

育児担当ママ

生活費担当ママ

夫への気遣いママ

 

ワンオペ育児って辛いよ

 

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子供を育てているママはほぼ24時間労働

 

夜中おむつとれたての

わが子がシーツを濡らしてないか

不安でなんだか熟睡できない

 

子どもが風邪をひくと
自分の睡眠時間はほぼ無くなる

 

  • 家事
  • 育児
  • 仕事

 

一日中やらなければならないことに追われて

もぅヘトヘト…



ワーママは辛いよポイント3

 

ということでワーママ辛いポイントまとめてみました!

 

①時間がなくて精神的に辛い

 

定時の時間になったら、保育園のお迎えに間に合わないのでダッシュ

 

残務に後ろ髪を引かれながら子供のお迎えに・・・・・

 

お昼ご飯はパンを食べながら仕事をする。
お昼ごはんなんて食べれない時さえある

 

限られた時間の中で生産性が出せるように

誰よりも努力し気持ちを張り詰めて業務終了。


親や親戚は近くにいないので頼れなく

もちろん旦那は戦力外。 

 

モラハラ夫は子どもができる前の生活と何も変わらない生活、
なぜ自分だけが辛いのかと嫉妬していた時期もありました。


そんな自分をやなやつだなぁなんて思ってました。

 

②やることたくさんで体力的に辛い


子育ては、それだけでも立派な労働だと思います。

 

わたくしは早起きが苦手なんですが

自己管理ができないタイプので、
働いてないと朝起きる自信がありません。

 

 

多くの子持ち家庭では、育児に加え、家事もあります。

そこに仕事。。。。

 

1分刻みで時間が過ぎて行日々

 

ママが体を休める時間はいつあるんでしょうか。

30分でもいいから自分の時間が欲しいというママは多いのではないでしょか?


ワーママの1日

  • 早朝に誰よりも早く起きて起きて掃除洗濯朝食の準備
  • 子供を保育園に送る
  • 保育園に送ったら走って職場へ向かい
  • 仕事をする
  • 仕事が完了したらすぐさま保育園へお迎え
  • お菓子をせびる子供を連れてスーパーで買い物

⇒自分ひとりなら10分で終わりそうなタスクなのに30分はかかってしまう・・・

  • 夕食をバタバタつくり
  • 子供たちに夕食を食べさせる
  • 子供たちをお風呂に入れ
  • 子供たちを寝かせる

⇒子供たちなかなか眠らず1時間経過・・・

  • ようやく寝静まった子供たちをそっと離れて仕事の残務をする

 

夜中に鏡を写った自分の顔にしわが増えてて凹む毎日。

 

寝かしつけがうまくいかなければ自分も疲れて寝てしまう・・・

 

③経済的に辛い

 

本当に何に使ったのかわからないくらい

お金が出ていきます。

  • 子どもがいると衣服代
  • 食費代
  • 教育費など

自分の服も買いたいけど予算オーバー

がまん。がまん。

自分が働いたお金なのにねぇw

なんだか変な気持ちです。

 

でも

子どもがいるから幸せを感じれるから

産まれてきてくれただけで感謝ですけどね!

だから子供は贅沢品のひとつって言われるのかなと思います。

 

でも一言言いたい


過去10年間で平均的な

手取りが減り、物価は上昇している事実

 

税金や物価は10年前に比べて高騰してるのに

平均年収は上ってないですよね。

 

共働き世帯がこれだけ増えたのに。

 

厚生労働省の統計によると、1世帯当たりの平均可処分所得は約430万円。

 

お一人様とかシングルの人とか増えたからですかなぁとも思いますが、そもそも2馬力で稼がないと生きていけない世の中になってしまった気さえします。

 

子育てをしながら仕事をしていく大変さ

はやっぱりやってる人でないとわからないですよね。

 

ただ、
せっかく頑張って働いていても・・・

 

子供の体調不良などで休みが続けばお給料は減っていきます。実はわたくし自身、1か月分のお給料が保育料分しかなぁいってことも過去にはありました。


毎日疲れて
ついつい

外食

節約生活はどこ吹く風?

 

いくら働いても、生活は楽にはならない

というお家も少なくないそうです。

 

 一方、長時間労働の問題など男性の働き方はまだまだ根深い問題があり、男性の家事参画はほとんど進んでおりません。

 

男性側の変なプライドも邪魔してると思います。

 

 日本の子育て問題は

「ワンオペ育児」をせざる得ない状況に

ママを追いやることだと思います。

 

ママの肩に重しとなってのしかかります。

こんなに辛いなら子供なんて産みたくなかった・・・・

 

もう一人なんて作る気力が持てない

そういうママの声をよく聞きます。

 

子供が産みやすく育てやすい日本にするには

やはり「ワンオペ育児の」脱却が必要だと思います。

 

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ガキ夫!頼るの辞めたら楽になった

子育てってなんだかつらいですよね。。。

子供中心に時間が過ぎてしまって自分の時間はついつい後回し・・・

独身時代は結構メイクとか力を入れてたのに

そんな気力すらなくなる。。。。


旦那は育児に参加してくれても、
気が向いたときだけ・・・

母親失格なわたくし・・・

もう育児も家事も全部投げ出してどこかへ逃げ出したい。
そう思うときだってありますよね。


そんな時なんだかわたくしって「母親失格」なんじゃないかな
なんて思ったりしてました。

独身時代から何も成長しない夫


夫は飲み会などのお付き合いが結構多めです。

これは結婚前からずっとだったのでまぁしょうがないかな
とは思っています。

こどもが生まれてからも「飲み会くらいは仕方ないか〜」
と頭では理解はしているのですが、なかなか許せないなというエピソードも

あります。

 

今日行く?飲み会に?!

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第2子が産まれて自宅に戻った日のエピソード・・・


夫「今日は悪いけど夜飲み会だから」

と。。。。

 

私「わかったー」

なんて軽く言って見送りました。

さすがに産後間もない妻
まだ生まれたばかりの子供
3歳の娘

がいるし

そこまで遅くならないだろう…
とは思っていましたが・・・・・・・

何時になっても帰ってこない
時計は23時・・


出産で入院してた時の洗濯物+家族分の洗濯物もたまってました。


さすがに

産後間もない間は

家事は旦那がやってくれるだろうと…

あさはかでした・・・

さすがに2人目を

出産したら少しは
家事を手伝ってくれるのな・・・

と期待 を持った

わたくしが甘かったです。

はい。

自己中のモラハラ

自己中のモラハラ夫は全く無関心・・・
結局朝6時に帰宅してきました。

産後間もない妻をほっぽらかし。
何時になって夫は帰ってこない。
連絡もない。
出産して1週間もたってない
家事はたまり放題
私のイライラは最高潮

産後間もない妻に
産まれたばかりの子供と3歳児
併せて掃除や家事までを任せる神経は今でもわかりませんが・・・

平気で遅く帰ってくる。


家事育児子育てに当事者意識が全くない夫

そこでよく分かったのですが
わたくしには子育てに対して当事者意識があるのに

夫には当事者意識がないんです。


あっつこれは無理だとあきらめた瞬間でした。

よく、ご主人が家事育児を手伝ってくれない
なんてママ友たちとも話しますが・・・

本当に世の中のママが求めているのは
当事者意識をもって育児、家事に参画してくれることだと思います。


命をあづかるプレッシャー

まさにブラック企業並み

 

仕事は一つのことに没頭できますし、
自分のペースで何でもできます。

育児しながらの家事は子供が増えるととくに
段取りよくおこなうことはできないです。

24時間子供につきっきりの母親は
あさも夜も1日を通して自分の時間はほとんどありません。

ご飯を食べるのも気を抜いたら忘れるくらい
時間があっという間におわります。

家事をするにしても
トイレに行くにしても
お風呂に入るにしても子供のことを気にしていないといけない。

の命を預かっている身として・・・

「何かあったら私の責任だ」
という激しいプレッシャーがありました。


そんな時、家をふと見ると散らかってて
さらに自分はなんでこんなにできないんだろうと

追い込んでしまう。

わたくしみたいなママも多いのではないでしょうか。

 

育児に集中したら気持ちが楽に

マルチタスク処理が苦手なわたしは

育児に集中したい!

そう思いました。

気づいたのは一人で抱え込もうとしすぎていたということです。


外部サービスを利用することで自分の時間が持てるようになりずいぶん気持ち的にも楽になりました。

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疲れた!母親って奴隷みたいって思うのはわたしだけでしょうか?

「あたしおかあさんだから」という曲が少し前に話題になりました。

 

それだけ子どもがいる母親の心に良くも悪くも“刺さった”歌詞だったわけですが母親って一体なんなんだ!

 

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ふと思う時があります。

 

母と子ども

 

ずいぶん前になりますが、

ベビーシッターが子どもを殺害していた事件がありました。

 

でもあの時誰も父親はなにしてた?

なんて声はほとんどありませんでした。

 

母親は子どもを産んだ瞬間から

 

母は人ではない…

 

自分の人生は自分の人生で無くなってしまうんでしょうか。

 

母親なら当たり前

いったい誰が決めたことなんでしょうか。

 

そもそも当たり前って何だろう。。。

 

家事労働

 

少し家事をしないと

家はゴミ屋敷並みに汚くなる

誰も掃除しなんてしません。

 

むしろ散らかってたら母親の資格がない

という人もいる。

 

でも母親だって疲れますよね!

人間だもの。

 

散らかるのは誰のせい?!

 

併せて、我が家で言えば、

お菓子のゴミは床に散乱

 

床にぽいっと

置いてある…

 

チビ達はなにを言っても聞く耳持たず

育て方が悪いのね〜

 

なんて言われそうです。


一方、モラハラ男は

家を片付けてないわたくしを攻めます。

 

誰が悪いのか

 

ちょっと待った!

とわたくしの心の声!

 

このお菓子のゴミはあなたが食べたもの

ではないですか?

 

ソファーに脱ぎ散らかした服は

あなたの服ではないですか?

 

母親っていったいなんなんですかね?

 

わたくしはあなたの

所有物ではありません

 

夫と結婚はしましたが、

奴隷契約はしていないです。

 

あなたの母親になったつもりもありません。

もちろんあなたを産んだ覚えもございません。

 

モラハラ男VSママ

 

家庭内のモラハラはなんで起こるのかなと考えてみると

 

収入格差が少なからず影響していると思います。

 

よく、モラハラ夫に「悔しかったら自分くらい稼げ」と言われたという心無い旦那さんに傷ついた奥様の書き込みやブログを見ます。

 

モラハラの背景に隠れる男女の賃金格差問題

 

男性の方が平均賃金は高い

 

 2017年2月の日経新聞に掲載されていましたが、女性の平均賃金は増加傾向にあるそうです。

 

賃金が増加傾向にあるとはいえ、残念なことに女性の賃金は男性の賃金にくらべるとたった73%でしかありません。

 

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厚生労働省が行った2016年の調査によると、フルタイムで働く女性の平均賃金は月額24万4600円と3年連続で増えていらみたいです。

 

同じフルタイムなのに

 

同じフルタイム勤務でもそれだけ差があると

思うとなんだか切ないです。

 

欧州各国などと比べると日本の

男女の賃金格差は大きいそうです。

 

男女の賃金格差が開いたのは配偶者排除が導入された1960年代と言われています。

 

当時は高度経済成長期で、「正社員の終身雇用」「年功賃金」「妻は専業主婦」という価値観ができたんだそうです。

 

扶養者特別排除は

家庭内の奴隷制度の始まり?

 

1988年には配偶者特別控除が導入されますが、それから「夫は正社員・妻はパート」という考えかたが強くなったそうです。

 

現在でも子どもが小さな時期は特に扶養の範囲内で働く女性も多いですし、家庭を優先させるたいというかたもたくさんいらっしゃいます。

 

でも、家庭内で賃金格差があることで

多くの女性が生きづらく、かつそれがモラハラにつながっているのであればそらはとても悲しいことだと思います。

 

母は奴隷じゃないよ!

 

良き母であること

良き妻であること

良き労働者であること

 

女性はいくつの草鞋を履けばいいのでしょうか。

 

母だってもっと自由でいい

わたくしはそう思います。

 

家事代行って?私が頼んだきっかけ モラハラ夫とバトル開始! - 逃げ恥好きママだけど家事嫌いbabymo.hatenablog.com